症例写真(No.362108)

当院の症例写真は、画像処理により形や大きさをかえるような処理は一切おこなっておりません。

堀弘憲 医師

No.362108【その他の手術】【いちご状血管腫】Vビームプリマでの手のひらの赤あざ治療

施術前

施術時年齢:9ヶ月
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施術後6ヶ月後

2回レーザー治療済み
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施術した院

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施術

施術回数

数量

性別

関連症例写真

1回目のレーザー照射直後
1回目のレーザー照射から3ヶ月後(2回目のレーザー照射前)
2回目のレーザー照射直後

施術担当者からのコメント

SBC御茶ノ水こどもレーザークリニックの堀 弘憲です。
今回はあざ治療の実際の経過についてお伝えします。

9ヶ月のお子さまで、
生まれた時から左の手のひらに赤いあざを認めたそうです。

生まれた時からあり、その後大きな変化はない、という経過でしたので
単純性血管腫(毛細血管奇形)と診断して治療を計画いたしました。

単純性血管腫はレーザー照射後に内出血(紫斑)になるような設定で治療を行います。
今回もそのような設定で治療を行いました。

治療後の写真は2回目治療後3ヶ月です。
2回治療を行った時点でかなり色調が薄くなりました。
単純性血管腫で2回の治療でここまで改善がみられることはまずないので、

いちご状血管腫(乳児血管腫)

先天性非退縮性血管腫
NICH (Non-Involuting Congenital Hemangioma)

に診断を変えました。
後者は非常にまれなので前者の可能性が高いと思われます。

治療後に水疱やかさぶたは出現しなかったので、
残存する部分に対し3回目以降も同じような設定で治療を計画しております。

いちご状血管腫は大きくなっている間は治療を行う赤あざになります。
注意深く診察を行い、必要に応じて照射繰り返すことで、いちご状血管腫の増大を可及的に抑え、
皮膚にキズが出来ること、皮膚の余りが生じることを防ぐ事が期待できます。

お悩みの方は是非御茶ノ水こどもレーザークリニックにご相談ください。
公式webサイトやインスタグラムでもあざの経過写真を掲載しております。

御茶ノ水こどもレーザークリニック
(こどものあざHP)
https://www.sbc-medicalcare-ochanomizu-childlaser.com/
(クリニックInstagram)
https://www.instagram.com/sbc_ochanomizu_laser/



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当院におけるワクチン接種後の治療間隔(ガイドライン)

美容皮膚科、美容外科小手術

前後3日(手術日は含まず)、自覚する副反応がなければ可
安心麻酔を使用するものは接種後1週間は空ける

美容外科中、大手術

前後1週間
副反応が残っている場合は延期
接種部位と手術部位が同じ場合は2週間は空ける

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