太ももの脂肪吸引でボコボコになるのはなぜ?失敗したくない人必見!
本日は、クリニックのスタッフに協力していただき、太ももの脂肪吸引について紹介します。
私が毎日脂肪吸引していると「太ももがボコボコになってしまった」「太ももの内側に隙間ができなかった」といった相談を受けます。
あとは、お尻が2つになってしまい合計で4つになってしまったという相談も受けます。
そこで今回は、
・ボコボコの脚にならない方法
・吸い過ぎるとボコボコになってしまう部位
・太ももの脂肪吸引で意識するポイント
・お尻が4つになってしまう原因
太ももの脂肪吸引のコツを皆さんにお伝えできればと思います。
脂肪吸引で失敗する確率を減らしたい方は、ぜひ参考にしてください。
2026.5.13


太ももの脂肪吸引をするなら、ボコボコにならず綺麗な仕上がりを目指したいですよね。そこで今回は、太ももの脂肪吸引でボコボコにならないポイントや、吸い過ぎるとボコボコになってしまう部位などをお伝えします。脂肪吸引で失敗を防ぎたい方必見です。
太ももの脂肪吸引で隙間は作れる?
POINT 01
筋肉がある場合は隙間ができないこともある
太ももの内側に隙間が欲しいですよね?
スタッフ
欲しいです!
くずしま先生
どうせ脂肪吸引するんだったら、絶対に隙間が欲しいと思うのですが、隙間ができない人もいます。
これは知っておいてください。
私自身もやってみないとわからないことなんです。
なぜかというと、筋肉は変えられないからです。
ここが隙間ですよね。
ここに筋肉があるのですが、
この部分が取れたら隙間がなくなると思うじゃないですか。
この部分にはコリがあり、これが筋肉です。
コリがどこまであるかというのも、一つの判断基準になってきます。
太ももの脂肪吸引でボコボコにならないために
POINT 01
内側のへこんでいる部分は脂肪をとるべきではない
この線で脚の中心がわかります。
膝周りもなくなると嬉しいと思います。
一直線のラインを作るとまっすぐになり、遠くから見たときに細く見えます。
そういったことを意識しながら脂肪吸引をしています。
太ももの内側の、膨らんでいる部分とへこんでいる部分がありますが、膨らんでいるところを取ってへこんでいるところは取らない方が良いです。
へこんでいるところを取ると、逆にげっそりしてしまいます。
取りすぎてしまう先生がいるのですが、筋肉がある場合は変えられないので、筋肉が付いたままこの辺だけえぐれてしまい、すごく変な感じの脚になってしまいます。
逆に太く見えたりします。
なので、脂肪を取るべきところと取らないところを意識しながら脂肪吸引をします。
二重丸は、しっかり取る目印です。
POINT 02
外側も吸い過ぎるとボコボコになってしまう
正面から見たとき、外側も気になりますか?
スタッフ
気になります。
くずしま先生
外側も気になる方は多いですね。
触ってみると、硬いんです。
今線を引いたところがめちゃくちゃ硬くて、筋肉の膜なんです。
ここを吸引する先生もいますが、筋肉の膜がボコボコになってしまい戻せません。
なので、あまり吸わない方が良いです。
筋膜の上に脂肪が付いている人だったら少し吸っても大丈夫ですが、外側を吸い過ぎるとボコボコになってしまい戻せなくなります。
この修正手術も多いです。
正面から見て美しい脚を作るためには、この辺は吸い過ぎないようにします。
膝や太ももの前側・内側の脂肪は取ります。
膝横のへこんでいるところは取りません。
そうすることによって、すごく綺麗な形で脂肪吸引を仕上げられます。
外側がボコボコになりがちなので、気を付けるべきポイントです。
すごく細くしたい人やカリカリにしたい人がいますが、脂肪吸引をするときに一番大事なのは、一番太いところに合わせるということです。
筋肉は変えられないので、この辺だけを細くしてしまうと、
膝上が細くなってしまうみたいなことが起きてしまいます。
筋肉の形に合わせて脂肪吸引しないと、綺麗な形の脚にはなりません。
たるみがある方とかは特にそうなんです。
脂肪が付いているところだけを吸えばいいわけではなくて、全体のバランスを細くするためには、太いところに合わせることが大事です。
お尻の注意点
POINT 01
お尻の下を取りすぎるとお尻が4つになってしまう
皆さんお尻の下が気になる方が、多いと思います。
ここを取りすぎてしまうと、お尻の下が二重にボコッとなってしまいます。
お尻が4つになった人は結構多いんです。
ただ、その修正だけは戻せないと思っていて、取りすぎてしまったものを戻すのはとても大変なんですよね。
後ろ側で大事なのは、垂れないように脂肪吸引をすることです。
今斜線を付けているところですが、この辺は取ってはいけません。
人間がお尻をきれいな位置に保つためには必要なところです。
あとは外側の張り出しが気になると思いますが、お尻の横は取っても良いです。
こういうところはしっかり取るだけで、太ももが細くなりますので、お尻が上がったように見えます。
POINT 02
お尻に力を入れたときにへこむのは筋肉が多い
これは、筋肉が多いということです。
お尻は気になる方がすごく多いのですが、実はお尻というのは体幹でかなりの筋肉があります。
皆さんが思っているよりかなり筋肉があるので、脂肪があれば取れますが取れない人もいます。
今回のスタッフは、あまり取れない人です。
今みたいに力を入れたときにへこむということは、へこんでいるところも筋肉なので、脂肪があまり取れないことが多いです。
ただお尻を取りすぎてしまうと、ボリュームがなくなってどんどん垂れてくるので、脚が短くなってしまいます。
そういったことも気を付けながらやっています。
お尻はすごく難しくて、脚を長く見せるために、お尻に糸を入れて自然と引き上げる方法があります。
少しでも引き上がったような形を作ることで、脚が長く見えるようになります。
スタッフ
セルライトじゃなくて筋肉なんだ!
知らなかった、絶対セルライトだと思っていました!
くずしま先生
セルライトはあるけど取れないです。
スタッフ
吸引してしまうと大変なことになってしまうということですね。
くずしま先生
お尻がボコッとなっている人は筋肉の可能性が高いです。
まとめ
POINT 01
太ももの脂肪吸引のボコボコは対策次第で防げる
今回は、太ももの脂肪吸引でボコボコにならないためのポイントをお伝えしました。
内側のへこんでいる部分や外側の筋肉の膜で硬い部分などを吸い過ぎてしまうと、ボコボコになってしまう可能性が高いです。
太ももの脂肪吸引で失敗しないためにも、気を付けるべきポイントを押さえておいてください。
そして施術を検討している方は、ぜひ一度、クリニックのカウンセリングへお越しください。
また、脂肪吸引について分からないことがありましたら、脂肪吸引完全攻略の動画を参考にしてみてください。
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■日本救急医学会 ICLS/immediate cardiac life support プロバイダー
■ボトックス 認定医
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